最近じわじわ注目を集めているバンド「レトロリロン」は全員音大出身という学歴だけでも注目が集まるバンドです。
学歴だけでも人の目をひくのに加えて、おしゃれなサウンドと高い演奏力がさらに話題になっています。
年齢、出身地、学歴などのプロフィールがみんな知りたいと思うことも多いですよね。
レトロリロンのおすすめ楽曲も筆者の独断と偏見で3曲紹介します。
この記事では、レトロリロンのメンバー情報を中心に、音大出身の話、結成エピソード、人気曲までまとめて紹介します。
この記事でわかること
- レトロリロンのメンバーは本当に音大出身なのか
- メンバーの年齢・出身地・プロフィール
- 結成エピソードとバンド名の由来
- レトロリロンの人気曲
- ファン層やタイアップなどの基本情報
レトロリロンメンバーは音大出身?学歴と経歴をわかりやすく紹介
レトロリロンのメンバーは、4人全員が洗足学園音楽大学出身。
全員同じ学校音大出身というバンドは他にもいますが、全員が音大出身のバンドは他にはなかなかいないですよね。
みんな音大というと演奏力の高さ、アレンジ力の強さが他のバンドより武器になります。
出身大学は全員音大!
レトロリロンのメンバーは4人全員が洗足学園音楽大学出身。
洗足学園音楽大学は、神奈川県川崎市にある私立の音楽大学で様々なコースが用意されています。

音大ときいて何を最初に思い浮かべるかは人によりますよね。
ちなみに4人全員専攻していたコースが違うため、全員が顔をあわせたのは4年生の夏とかなり遅いです。
- 涼音(すずね)さん(ボーカル、ギター)…レコーディングエンジニア科
- miriさん(キーボード)…作・編曲専攻
- 飯沼一暁さん(ベース)…クラシックピアノからベースに変更
- 永山タイキさん(ドラムス)…ジャズドラム
レトロリロンはメンバー全員が音楽大学で学んでいたといたので、全体的にバンドのレベルがハイレベル。
音大出身バンドというと珍しく感じるかもしれませんが、最近は音大で出会ってバンドを結成するケースも増えています。
- 全員が音楽を専門的に学んできた
- 楽器の技術レベルが高い
- 作曲、編曲の知識がある
- ジャンルの幅が広い
音楽大学では演奏だけでなく理論なども学ぶため、他のバンドより基礎的知識だけではなく技術力も高いです。
それに加えmiriさんは作・編曲専攻だった経歴があり、編曲レベルが他のバンドよりハイレベル。
4人全員のルーツが違うためジャンルの幅がとても広く、ジャンル、技術の引き出しの多いバンドと言えますね。
デビューまでの経歴と活動の流れ
レトロリロンは音大在学中にメンバーに出会い、結成、ライブ活動を開始しました。
人気がでた理由はSNSや動画投稿などです。
- SNS
- 動画投稿
- バズリズム
ルーツが違うこともあり、本人が(色んなものをつめこんだ)闇鍋と自分達のバンドのことを称しています。
最近の若手バンドはSNS、動画投稿をきっかけに知名度を上がることが多く、その結果バズリズムでも取り上げられました。

バズリズムはアーティスト活動をしている人が評価していることも多く、SNSの有無に関わらず様々な人が注目しています。
TVで取り上げられる=SNSをしている人にも、SNSをしていない人にも知名度を上げられる大チャンス。
音大出身でライブの演奏力が高いことも評価されていて、ステージの実力もあるバンドとして話題になっています。
音大で培われたスキルが現在の音楽性へ
音楽大学で学んだことはレトロリロンの音楽にかなり影響しており、音大ならではのスキルが光っています。
レトロリロンの楽曲は王道ポップスというよりも、大人っぽくて奥行きのあるサウンドが特徴的。
- コード進行が複雑
- アレンジが細かい
- リズムのバリエーションが多い
- ジャンルのミックスが上手い
音楽大学ではポップスだけではなく、クラシックやジャズなどかなり幅広く学ぶことが多いです。
しかも4人とも専攻が違うこともあり、レトロリロンの音楽により一層深みがましています。
また、メンバー全員が理論を理解しているため、バンドとしてのまとまりが強く、演奏の安定感があるのも特徴です。
全員が同じ専攻だったらまた別のレトロリロンの姿があったかもしれませんね。
レトロリロンメンバーのプロフィール(年齢・出身地・本名・性別・身長)
レトロリロンは音楽性だけでなく、メンバーの個性も注目されているバンド。
名前や経歴が気になる人も多いですよね。
メンバーそれぞれのプロフィールをまとめて紹介していきます。
涼音(Vo/Ag)
ボーカル・アコースティックギター担当の涼音(すずね)さんのプロフィールを紹介します。

- 名前:涼音
- 本名:不明
- 担当:ボーカル・アコースティックギター
- 性別:男性
- 生年月日:1997年10月31日
- 出身地:千葉県
- 身長:160cm前後と推測
涼音さんはレトロリロンの中心人物で強い歌声が特徴であり、作詞作曲にも関わっているメンバー。
アーティスト写真だけ見ると女性のようにも見えますが、性別は男性です。
「涼音」という名前は高校生の頃に、出会ったミュージシャンに名付けてもらいました。
ラジオで当時の話をしていますが、名付けてもらったということは本名ではない可能性が高いですよね。

透明感のある歌声と、少しレトロな雰囲気のある表現力が特徴で、バンドの世界観を作っている存在です。
歌い方や楽曲の雰囲気から、クラシックやジャズなど色んな影響を受けています。
ボーカルとしての表現力の高さが、レトロリロンの魅力の大きなポイントになっていますよね。

身長は公式には発表されていませんが、他の男性陣よりは低くmiriさんとさほど変わらないので160cm前後ではないでしょうか。
miri(Key)
キーボード担当のmiriさんのプロフィールを紹介します。

- 名前:miri
- 本名:友野美里
- 担当:キーボード
- 性別:女性
- 生年月日:1997年8月31日
- 出身地:不明
- 身長:160cm前後と推測
miriさんはレトロリロンのサウンドを支える重要なメンバーで、ピアノのアレンジが楽曲の雰囲気を作っています。

上記の画像より友野美里が本名なので、芸名は本名から由来しているものですね。
音大出身で、クラシックやジャズピアノなど多くの経験がある可能性も高いと考えられています。
レトロリロンの楽曲はコード感が豊かと言われることが多く、その理由のひとつがキーボードの存在です。
miriさんのアレンジによって、ポップスの中に少し大人っぽさも加えられています。
飯沼一暁(Ba)
ベース担当の飯沼一暁さんのプロフィールを紹介します。

- 名前:飯沼一暁
- 本名:飯沼一暁と予想
- 担当:ベース
- 性別:男性
- 生年月日:1997年8月8日
- 出身地:広島県
- 身長:175cm前後と推測
飯沼一暁さんは公式には発表はありませんが、本名で活動しているメンバーと考えられます。
レトロリロンのリズム隊としてバンドをしっかり支えている存在。
ベースラインがしっかりしていることも、レトロリロンの特徴のひとつです。
音大出身なのでジャズやクラシック音楽など多くの影響もあるし、もともとピアノをやっていたので幅が広いです。
レトロリロンの楽曲はグルーヴ感が強いと言われることが多いのも、ベースの存在が大きいです。
永山タイキ(Dr)
ドラム担当の永山タイキさんのプロフィールを紹介します。

- 名前:永山タイキ
- 本名:永山大樹と推測
- 担当:ドラム
- 性別:男性
- 生年月日:1997年5月20日
- 出身地:大分県
- 身長:180cm前後と推測
永山タイキさんの本名は永山大樹と考えた理由は、東京科学大学(旧 東京工業大学)のラテンジャズビッグバンドサークルのブログです。

載っている画像が永山タイキさんの顔に似ていることと、出身や所属、楽器も一致しているので永山さん本人と思われます。
力強さと繊細さを両方持ったドラミングが特徴で、レトロリロンのサウンドに厚みを出しているメンバーです。
音大出身で、リズムの正確さや表現力の高さがしっかり評価されています。
レトロリロンの楽曲はテンポやリズムの変化が多い曲もあり、ドラムの技術力が必要ですよね。
音大時代を含めて一生懸命ドラムの練習をしていたのが伝わります。
レトロリロンの結成エピソードとバンド名の由来
レトロリロンは勢いで作られたバンドで、バンド名は語呂感を意識して作られたので意味はありません。
勢いで作られたバンドと聞いてびっくりする人もいると思いますが、バンドの結成はバンドそれぞれエピソードがありますよね。
結成エピソード
レトロリロンの結成は音楽大学で知り合い、大学在学中に結成しました。
- 涼音さんがシンガーソングライターとして活動
- miriさん、永山タイキさんがゼミ活動で涼音のさんのバックバンドのような形で参加
- ゼミの飲み会打ち上げで永山タイキから声をかけられ了承
- 涼音さんがmiriさんに声をかけたら2つ返事
- 飯沼さんがバンドにベースがいないことを知り、自己推薦
4人ともバラバラの専攻をしていたこともあり、自分路線を貫こうとして当初のバンドの方向性はみんなバラバラ。

レベルは高いのにすぐ解散の危機を皆感じていたにゃ〜
運がよくか悪くか結成当時がコロナ禍だったため、他にできることもなく時間はたくさんありました。
その結果、バンドメンバーで喧嘩も込みで話し合う時間も多く作られ、だんだんとバンドがまとまっていったんだそう。
もともと音楽大学出身メンバーで結成されたバンドというだけで、注目度は高くなりますよね。
しかも演奏力の高さも評価されていて、レトロリロンが流行らないわけがありません。
バンド名の由来
レトロリロンというバンド名の由来についですが語感や検索のしやすさから決まったそうで、深い意味はありません。


レトロリロンという名前は、初めて見た人はどういう意味が込められているんだろうかと思いますよね。
最近のバンド名は、意味よりも印象や覚えやすさを重視することが多くレトロリロンもそのタイプです。
楽曲の雰囲気に少し懐かしさを感じることもあるので、レトロという言葉が入っているのではないかと予想します。
はっきりした由来が語られていないからこそ、独特の世界観を感じるバンド名になっているのかもしれませんね。
レトロリロンの人気曲3選
レトロリロンの代表曲・人気曲はアンバランスブレンド、深夜6時、ヘッドライナーの3曲。
- アンバランスブレンド:代表曲として話題になった曲
- 深夜6時:ライブで人気の曲
- ヘッドライナー:ファン人気が高い曲
他にも多くの人気曲がありますが、筆者が厳選して3曲をお届けします。
アンバランスブレンド
レトロリロンの代表曲としてアンバランスブレンドを紹介します。
この曲はデジタルシングルであるアナザーダイバーシティをリリースした時の4曲目。
配信リリースをきっかけに知名度が上がり、レトロリロンの代表曲です。
イントロのホーンとコーラスがかっこよく、ボーカルの透明感のある歌声がサビ前もよく、キーボードもおしゃれな曲です。
シンプルに聴こえるのに音の作り込みが細かく、何度も聴きたくなるタイプの楽曲ですね。
レトロリロンの世界観を知るなら、まず聴いておきたい曲の1つです。
深夜6時
レトロリロンのライブでも人気が高い深夜6時を紹介します。
この曲はレトロリロンのバラード系の代表曲で、1stEP(ミニアルバム)の6曲目になります。
ちなみにこの曲はボーカルの涼音さんが、不眠症の経験をもとに作られた曲です。
そのため、この曲は眠れずに色々考え込んでしまっている人物が主人公で、孤独に寄り添ってくれるような曲なんです。
特にドラムとベースのグルーヴが気持ちいいと言われることが多く、音大出身らしい安定感のある演奏が魅力ですね。
疾走感のある曲というよりかは、落ち込んでいる時にきくと元気がでる曲です。
ヘッドライナー
レトロリロンのファン人気が高いヘッドライナーを紹介します。
この曲は2ndEP(ミニアルバム)の5曲目の曲で、レトロリロンの魅力をじっくり味わいたい人におすすめの一曲。
イントロからみんなの音がかっこよくレトロ感があります。
新しい曲なのにどこか懐かしさを感じ、何度も聴きたくなる曲です。
レトロリロンをもっと知りたい人向けのQ&A
レトロリロンについてよく検索されている疑問をQ&A形式でまとめてみました。
基本プロフィール以外にもファン層やメンバーカラー、タイアップ曲など気になる人が多いです。
ファン層は?
レトロリロンのファン層は10〜20代の音楽好き、サブスクで音楽きく人、バンド好きなどの層がききます。
いわゆる王道ロックバンドというよりは、おしゃれ系、実力派バンドとして注目されている印象です。
全員が音楽大学出身という経歴もあり、同じように楽器をやっている人からの支持もアツい。
派手なビジュアルよりも音楽性を重視する人に刺さるタイプのバンドです。
SNSでバズったこともありSNSと共に成長したいった世代のファン層を獲得している印象です。
メンバーカラーはある?
現在レトロリロンには公式のメンバーカラーはありません。
アイドルグループであればすぐにメンバーカラーを設定されますが、バンドの場合はあまり聞かないですよね。
しかし今後メンバーカラーが設定される可能性もあるかもしれません。
タイアップした曲はある?
レトロリロンは年々タイアップ曲が増えており、メジャーデビューの勢いのまま春クールでアニメのタイアップをしています。
- 晩餐ブルース(ドラマ):2025年1月から放送→カテゴライズ(OP)
- 悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 2期(アニメ):2026年4月開始):エゴ(OP)
今回の春クールアニメとしてオープニングの「エゴ」を描き下ろしで制作しています。
描き下ろしの場合、タイアップコンテンツのために楽曲を制作しているので、世界観がピッタリなことが多いですよね。
乙女ゲームのラスボスに転生した主人公が、転生前の記憶と能力を使って世界を破滅から救うアニメの話です。
イントロもサビもかっこよく、アニメのタイアップは1番しか流れないので、1番だけでもかっこよさが伝わる曲に仕上がっています。
まとめ
ここまで「レトロリロンメンバーは音大出身!経歴や年齢・出身地・プロフィールを総まとめ」と題してお送りしました。
レトロリロンはメンバー全員が音楽大学出身で専攻は4人ともバラバラです。
ゼミでの交流が縁で今のバンドが勢いで結成し今に至っています。
楽曲の完成度やアレンジの細かさが他バンドよりもレベルが高く、これからドンドン人気になるバンド。
2026年はメジャーデビューしたこともあり、今回の春クールではアニメのタイアップを描き下ろしています。
今後タイアップもドンドン増えて人気もあがり、ライブのチケットも取りにくくなるにちがいないでしょう!
