Doona(バンド)のメンバープロフィールまとめ!出身地・年齢・レーベルを一気に紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。

2023年に結成、80年代のミュージックをベースにロックやヒップホップの要素を取り入れた5人組バンドDoona。

ブラックミュージックをルーツに持ち、ロックやジャズなどを融合させ現在人気急上昇中のバンドです。

ルーツだけに洋楽っぽさを感じるところもありつつ、オシャレなサウンドも感じられるバンド。

全員が音楽専門学校出身ということで経歴だけでもDoonaは人の目をひきますよね。

この記事では、Doonaのメンバープロフィール・年齢・出身地・所属レーベル・事務所情報などをまとめました。

目次

Doona(ドゥーナ)とはどんなバンド?基本プロフィール

Doona(ドゥーナ)は2023年に結成された5人組バンドで全員が音楽専門学校の出身です。

ちなみにメンバー全員が2002年代生まれで、年齢は現在23〜24歳の若手バンドです。

Doonaの基本情報一覧

項目内容
バンド名Doona(ドゥーナ)
結成年2023年
活動拠点東京
ジャンルミクスチャーロック、R&B、ジャズ
メンバー構成5人組
全員の生まれ年2002年

Doonaは2023年に5人組で結成された東京のミクスチャーロックバンドです。

ブラックミュージックアフリカ系アメリカ人の文化、歴史に根ざした音楽のこと
ミクスチャーロックロックをベースにヒップホップ、レゲエ、メタルなど混ぜたもの

横文字になるとどんな曲なのか想像するのが難しいですが、一回覚えればすぐに想像できるようになりますよ。

2023年結成の東京ミクスチャーロックバンド

DoonaはもともとGENKIがソロプロジェクトとして立ち上げたことがきっかけ

  • GENKIがソロとして立ち上げたことがDoona誕生のきっかけ
  • 同じ専門学校に通っていたSOTAとRYOがサポートメンバーへ
  • 後日2人は正式メンバーへ
  • 知り合いの紹介でRINTA加入
  • RINTAの紹介でZACKYが加入

GENKIさんがソロで活動していた時に、サポートメンバーとして色々手伝ってもらっていたSOTAさんとRYOさんを勧誘。

GENKIさんとSOTAさん、RYOさんは同じ専門学校に通っていたにゃ

2人を勧誘した後に、バンドとして成り立たせるために他のメンバー集めをはじめます。

知人の紹介でRINTAさんが加入し、そのままRINTAさんの紹介でZAKKIさんが加わって、2023年9月に現在の5人体制へ。

全員が音楽専門学校の出身という音楽に精通した若手バンドです。

バンド名「Doona」の由来

Doonaというバンド名はGENKIさんが当時ソロ活動をしていた名義が由来です。

当時、友人と活動名をつけた時に決まったとのことです。

友人の飼っていた猫の名前がドンナで、最初はメスだと思いマドンナと呼んでいましたが、オスだったためドンナへ。

表向きにはディスコ歌手のドナ・サマーからとったと本人達が公言しています。

引用:naresome by Rightsscale公式note

ドンナという名前が決まってGENKさんが丸がいっぱい入っている名前が好きという理由から今の「Doona」になりました。

Doonaのメンバー5人のプロフィールを紹介

Doonaのメンバー5人それぞれのプロフィールを詳しく紹介していきます。

GENKI|ボーカル・ギター

GENKIさんはDoonaのボーカル、ギターを担当、変幻自在な声が武器です。

下記の写真の右側がGENKIさんです。

  • パート::ボーカル、ギター
  • 生まれ年: 2002年
  • 出身地:東京都江東区出身

GENKIさんはDoonaはもともとソロをやっていたこともあり、バンドリーダー、作詞、作曲を担当しています。

音楽的ルーツはソウル、R&Bなどで、過去にはマイケル・ジャクソンのカバーをしていたこともありました。

SOTA|ギター

SOTAさんはDoonaのギターを担当。

テクニカルなギターが武器です。

  • パート:ギター
  • 生まれ年: 2002年
  • 出身地:石川県

SOTAさんは石川県出身のギタリストです。

高校生当時は周りに楽器をやっている人がおらず、文化祭ではドラムを先生に頼むほどだったそうです。

しかもそのままコロナ禍で文化祭そのものが無くなり、とにかくバンドがしたい一心で音楽専門学校へ入学した経緯があります。

専門学校でGENKIさんやRYOさんと出会い、現在のバンドに繋がっているので、ある意味文化祭が無くなってよかったのかもしれませんね。

RYO|ベース

RYOさんはDoonaのベースを担当しています。

歌うようなベースが特徴的です。

  • パート:ベース
  • 生まれ年: 2002年
  • 出身地:非公表

RYOさんはGENKIさんと同じ音楽専門学校の出身で、ソロ時代からDoonaをサポートしてきたメンバーです。

親がマイケル・ジャクソンを聞いていた環境で育ち、その影響で音楽に目覚めたんだそう。

高校生でベースを始め、ロックよりもファンクやR&Bの方を弾いていました。

RINTA|キーボード

RINTAさんはDoonaのキーボードを担当で、バンドに彩りを与えています。

  • パート:キーボード
  • 生まれ年: 2002年
  • 出身地:非公表

RINTAさんはGENKIさん、SOTAさん、RYOさんとは別の音楽専門学校へ。

SOTAさんがキーボードが欲しいと共通の知り合いと電話をしている時に紹介されて、Doonaへ加入しました。

人のとの縁って大事だにゃ

ZAKKI|ドラム

ZAKKIさんはDoonaのドラム担当で、グルーヴ、ドラムの手数がすごいです。

  • パート:ドラム
  • 生まれ年: 2002年
  • 出身地:非公表

ZAKKIさんはメンバーの中で最後に加入したドラム担当で、RINTAさんからの紹介でバンドに加入。

RINTAと同じ専門学校に通っていてライブを一度見にきてくれました。

ライブを見に来た時に「おもしろい」と感想を言ったことをきっかけに「サポートで加入しないか」と勧誘し正式メンバーとなりました。

Doonaメンバーの年齢は?全員2002年生まれの同い年

Doonaのメンバーは全員2002年生まれの同い年で、2026年現在23〜24歳です。

全員が同世代、音楽専門学校出身という共通項があり、バンドとしての結束感が非常に強いのも特徴

インタビューではメンバー同士の自然な掛け合いが魅力的です。

Doonaと同じように注目されているバンドには、大阪のluvがいます。


引用:naresome by Rightsscale公式note

luvとは対バンをきっかけに深い交流があり、西のluv、東のDoonaと評されることも。

こうして同世代のバンドと並べられることで、Doonaのことを知らない人にも名前を知ってもらえますよね。

Doonaの出身地は東京?メンバー個別の出身地も解説

Doonaのメンバー個別の出身地もまとめました。

なお、バンドの活動拠点は東京です。

バンドとしての活動拠点は東京

Doonaはバンドとしての活動拠点・結成地ともに東京

東京都出身のミクスチャーロックバンドとして、数々の音楽メディアでも紹介されています。

東京を拠点にライブハウスなどで経験を積んでいき、今は全国のイベントへ赴いています。

メンバー個別の出身地

メンバーの出身地はGENKIさんは東京、SOTAさんは石川県出身、残りのメンバーは非公表となっています。

  • GENKI:東京都江東区出身
  • SOTA:石川県出身
  • RYO:調査したものの不明
  • RINTA:調査したものの不明
  • ZAKKI:調査したものの不明

GENKIさん、SOTAさん以外のメンバーの出身地は、インタビューなどでも明言されていません。

今後バンドの知名度があがればインタビューの機会も増え、公式に出身地の話がでるかもしれませんね。

Doonaの所属事務所は?マネジメント情報

Doonaの所属事務所はHappy House(ビクターエンタテインメント内にあるアーティスト、マネジメント部門)です。

公式XやInstagramも充実しているので情報を追いやすいバンドです。

特定のSNSしかやっていない人でも、情報がしっかり入ってくるのはいいですね。

Doonaの所属レーベルは?リリース作品の変遷

Doonaは結成から現在まで、レーベルとの関わり方を変化させながら作品をリリースしてきました。

わかりやすいように時系列で紹介しますね。

自主レーベル「Doona」でのリリース

2024年8月にリリースされた1st EP『Humanistic Psychology』は、自主レーベル「Doona」名義での発売

自主レーベルとはアーティスト自身など小規模な人数で運営する、レコード会社に頼らない形のレーベルです。

簡単にいうとほぼほぼ自分たちの力でCDをだしたということですね。

2025年以降はクリエイティブコレクティブ/レーベル〈w.a.u〉から

2025年2月にリリースされたシングル「BY MY SIDE」からは、クリエイティブコレクティブ/レーベル〈w.a.u〉経由で発売。

この作品では01sailとKota Matsukawaをプロデューサーに迎えたシングル。

サウンド面についても、ニュージャックスウィングを基調とし、今までの印象からガラッと変えた曲に挑戦しています。

ニュージャックスウィングとは1980年代後半にテディ・ライリーさんがファンク、ヒップホップ、ソウルを融合して作ったジャンル。

スピードの早い感じの曲で、軽く踊れそうな感じる曲調ですね。

主要作品リスト(時系列)

Doonaのこれまでの主要作品をシングル、アルバム込みでまとめてみました。

リリース時期作品名形態
2023年8月13日Hot Dog1枚目シングル
2023年12月23日J-NET JACK2枚目シングル
2024年3月13日APE3枚目シングル
2024年8月12日Green Tips4枚目シングル
2024年8月21日Humanistic Psychoiogy1枚目EP(ミニアルバム)
2025年2月12日BY MY SIDE5枚目シングル
2025年4月23日RUN6枚目シングル
2025年7月2日B.E.D.7枚目シングル
2025年9月24日I AM8枚目シングル
2025年12月17日DON’TJUDGE ME9枚目シングル
2026年4月1日Hot Dog (2026 ver.)1枚目シングルのリアレンジ
2026年4月8日Doona1枚目アルバム

2024年、2025年も精力的に活動し2026年4月には1枚目のアルバムをリリースしています。

色んなジャンルを引っ提げられるDoonaは、2026年も活躍間違いなし。

Doonaの音楽性とおすすめ曲3選

Doonaの音楽性はブラックミュージックをルーツに持つネクスト・ミクスチャーサウンド

  • Hot Dog: 1枚目のシングル、Doonaの原点を知るならまずはこの曲から
  • RUN: 6枚目のシングル、ライブで盛り上がる
  • Green Tips:4枚目のシングル、妖艶な雰囲気が魅力的

Doonaの音楽性は先程伝えた通り、ネクスト・ミクスチャーサウンドですが曲によってかなり曲調がかわります。

Hot Dog

Hot Dogは1枚目のシングル、Doonaの原点かつ頂点の1曲で思わず体が揺れてしまうような曲です。

テンポのよいイントロに流れる鍵盤の音、ギターのテンポもよく、寝起きの朝に聴きたい気持ちのよい曲。

洋楽っぽさを感じる雰囲気がやはりあり、ライブで盛り上がる1曲で、ちなみにこの頃の正式メンバーは3人です。

RUN

RUNは6枚目のシングル、ライブで盛り上がる曲と筆者は感じています

RUNというタイトルの通り冒頭からかなり疾走感のある曲で、MVもずっと走っているところが映っていますよね。

疾走感で爽やかな曲ですが、終わり部分でちょっと曲調がかわるところが個人的に1番好きなところです。

歌声は透明感がありつつも、芯が強く前向きなメロディによく映えますね。

Green Tips

Green Tipsは4枚目のシングルで筆者の1番好きな曲、上記2曲とは曲調が違いノスタルジックな雰囲気を感じさせます。

静かめのイントロからはじまり、妖艶な雰囲気が最後まで漂う曲で読書している時などに聞きたい曲です。

GENKIさんは高音部分が綺麗に聞こえる素敵な曲で、筆者個人的にはライブの中盤ぐらいで聞きたいですね。

疾走感のある曲が好きな人もいれば、ゆったりした曲が好きな人もいると思いますので、この曲をいれさせてもらいました。

Doonaの最新情報をチェックする方法

Doonaの最新情報やライブスケジュール、新曲リリースなどの最新情報は各SNSで更新されています。

ライブ情報、日常の様子がこまめに発信されているので、定期的にみておいて損はないですよ!

まとめ

ここまで「Doona(バンド)のメンバープロフィールまとめ!出身地・年齢・レーベルを一気に紹介」と題して紹介してきました。

DoonaはGENKI、SOTA、RYO、RINTA、ZAKKIの5人体制で全員2002年生まれ。

バンドの拠点は東京で、出身地はメンバーのうち2人が公表しています。

2024、2025年も精力的に活動し2026年はDoonaにとって飛躍の年になるでしょう。

DoonaはX、Instagram、TikTokなど各種SNSを更新しているのでファンは情報を追いやすくていいですよね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次