最近じわじわと話題になっている懐かしくも新しさを感じるサウンドを生み出す「えんぷてい」。
サブスクやSNSで名前を見かけて、どんなバンドなんだろう?と気になっている人もいますよね。
えんぷていは、文学的とも歌詞がかなり独特の若手バンドで現在人気を集めています。
この記事では、えんぷていのメンバー情報、結成の背景、初心者におすすめの楽曲までご紹介します。
この記事でわかること
- えんぷていメンバーのプロフィールと担当パート
- 年齢や大学などの気になる基本情報
- バンド結成のきっかけや特徴
- 注目されている理由
- 初心者におすすめの楽曲
えんぷていメンバーのプロフィールと経歴まとめ!年齢や大学も調べてみた
えんぷていメンバーのプロフィールをまとめてチェックしていきましょう。
- 奥中康一郎(vo,g)
- 比志島國和(g)
- 石嶋一貴(key)
- 赤塚舜(b)
- 神谷幸宏(ds)
奥中康一郎(vo,g)
奥中康一郎さんは、えんぷていの独自の存在感の要となるボーカル&ギターを担当しています。
ラシュボありがとうございました!!🍉 https://t.co/JQzw9cABUR pic.twitter.com/EMizAQrk0f
— 奥中康一郎 (@okunaka__) August 30, 2025
- 名前:奥中康一郎
- 担当:ボーカル&ギター
- 生年月日:1999年3月13日
- 出身地:愛知県名古屋市
- 大学:名古屋の大学
バンド、楽曲の世界観をしっかり引っ張っていく存在で、繊細さと力強さをあわせ持つ歌声が印象的。
かなり歌声が独特で聞いていてとても心地よいです。
大学については具体的な大学名は公表されていませんが、地元に根ざした就職率(99%)を誇る大学に通っていました。

大学生の同級生のメンバーもいるので、メンバーはほぼ同い年ぐらいのメンバーを考えていいですね。
奥中康一郎さんはほぼ全ての楽曲の作詞、作曲をつとめボサノヴァ、歌謡曲などの要素を取り入れた楽曲を制作します。
文学的な歌詞、言葉選びなどで独特な世界観を生み出しており、その世界観でバズリ。
比志島國和(g)
比志島國和さんはバンドにサウンドに奥行きを与えるギターを担当しています。
/// 𝘽𝙄𝙂 𝙉𝙀𝙒𝙎 ///
— えんぷてい (@EMPTEI__) March 20, 2026
えんぷてい「SELF TITLED TOUR」開催決定!
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URL:https://t.co/aDocfgjWNp pic.twitter.com/MMEAQp2Z6N
- 名前:比志島國和
- 担当:ギター
- 生年月日:非公開
- 出身地:愛知県名古屋市?
- 大学:大学(非公開)
繊細なテクニックからダイナミックなフレーズまでこなせるので、表現力の幅がかなり広く多才。
えんぷていの楽曲は一見シンプルな構成の中にも、繊細なテクニックがたくさん詰まっているんです。
素人がきいても、ここカッコ良いと感じる部分が多いです。
ライブでもしっかりとした存在感があり、ライブでは音源とはまた違った魅力を感じられますね。
石嶋一貴(key)
石嶋一貴さんは楽曲に彩りを与えるキーボード担当です。

- 名前:石嶋一貴
- 担当:キーボード
- 生年月日:非公開
- 出身地:愛知県名古屋市?
- 大学:非公開
キーボードが入ることで、えんぷていの楽曲はよりドラマチックな印象になります。
ピアノ系や、シンセ系など幅広い音がだせるので楽曲によって雰囲気をガラっとかえることが可能。
バンド全体の世界観を支える、縁の下の力持ち的なポジションですね。
赤塚舜(b)
赤塚舜さんは、バンドのリズムとグルーヴを支えるベースを担当しています。

- 名前:赤塚舜
- 担当:ベース
- 生年月日:非公開
- 出身地:愛知県名古屋市?
- 大学:名古屋の大学(奥中康一郎さんの後輩)
ちなみに奥中康一郎さんと最初に出会った当時はギターリストとして活動していました。
赤塚舜さんは目立ちすぎないながらも、楽曲全体の土台をしっかり支えている存在。
えんぷていの楽曲は、落ち着いた雰囲気の中にもしっかり掴まれるものがあります。
赤塚舜さんのベースラインがあることで、楽曲に安定感と深みが生まれていると言っても過言ではないでしょう。
ベースは音源よりもライブの方が音が響いてとてもかっこいいですよ。
神谷幸宏(ds)
神谷幸宏さんはバンドのリズムをコントロールするドラムを担当しています。
リキッドルーム本当に楽しすぎた!
— 神谷 幸宏 (@khiro_drums) March 20, 2026
最高な景色でした ありがとう!
Photo:@renzomasuda pic.twitter.com/b7K2gDiVAr
- 名前:神谷幸宏
- 担当:ドラム
- 生年月日:非公開
- 出身地:愛知県名古屋市?
- 大学:非公開
ドラムは緩急をしっかりつけられ、バンド全体のリズムをとる役目を担っています。
同じ曲でも部分部分で表情を変えるドラミングで、楽曲にメリハリが生まれます。
全人類に見てほしい渾身のドラムソロ pic.twitter.com/2x8QlH0P3p
— 神谷 幸宏 (@khiro_drums) February 2, 2021
実際こうしてドラムを叩いている姿をみると、とてもかっこいいですよね。
全体のまとまりを作る重要な存在として、欠かせないメンバーです。
全体的に高校の同級生だったり大学の後輩だったりと比較的年齢層が近いと予想しています。
やはりバンドを組むのにおいて、比較的年齢層が近いというのは大事なのかもしれませんね。
えんぷてい結成のきっかけ
えんぷていは、2020年に名古屋で結成されたバンドで精力的に活動しています。
ちなみに最初は、奥中康一郎さんが高校一年のときに、石嶋一貴さんと出会ったことがきっかけです。
えんぷていはいつ結成された?きっかけは?
えんぷていの結成時期は2020年名古屋市、奥中康一郎さんが石嶋一貴さんに高校一年生の頃に出会ったのがきっかけ。
2人は軽音部に入学しバンドをこなし、大学2年生のころに地元でえんぷていと名乗り名古屋で活動をはじめました。
当時リードギターを弾いていた赤塚舜さんはバンドに参加していましたが、他のメンバーは今とは異なっています。
その後コロナ禍をきっかけに学内でライブができなくなり、学外で活動をはじめました。
仲のよかった石嶋一貴さんに声をかけ、ギターの比志島國和さんとは、ネットのメンバー募集を通じて出会いバンドメンバーへ。

ネットで簡単にメンバー募集ができるいい時代にゃー
奥中康一郎さんの通っていた大学はほぼ100%の就職率を誇る大学でしたが、バンドで生きていこうときめた奥中康一郎さん。
バンドで生きていくためにも精力的に楽曲を制作し活動継続。
足りないドラムとベースは同じようにメンバー募集サイトと通して知り合いました。
しかしそのメンバーたちは、途中でやめてしまい継続してメンバーを探していました。
メンバーがやめた後、サポートメンバーとして度々活動してもらっていたドラムの神谷幸宏さんが正式に加入。
ベースは後輩である赤塚舜さんが、えんぷていとして活動したい一新で使用楽器をチェンジ!
メンバー募集の告知が出た時からベースを練習して、晴れてベースメンバーとして加入しました。
もともとの人間関係や縁が繋がった結果が、今のえんぷていの形になったのは素敵ですね。
バンドの特徴
えんぷていは文学的ともいえる独特か歌詞、世界観がファンの心に刺さっています。
clubasiaのトリを飾った えんぷてい @EMPTEI__ ✨
— 𝗦𝗬𝗡𝗖𝗛𝗥𝗢𝗡𝗜𝗖𝗜𝗧𝗬 | シンクロニシティ (@_synchronicity) April 13, 2025
文学的な歌詞が輝く、懐かしくも新しいサウンド🫧 彼らの音楽に救われる聴衆は増えて止まないであろう。新曲も披露‼️#SYNCHRONICITY25 pic.twitter.com/svdd2gUPP9
派手な曲ではなく優しいボーカルの声質を曲を生かした楽曲が特徴的です。
強く主張しすぎない歌い方が楽曲の世界観とマッチしていて、自然と心に入り込んできます。
邦ロックの中でも、強い勢いのあるバンドではなく、雰囲気のある曲が好きな人には刺さりやすいですね。
注目されている理由
えんぷていはSNS、音楽配信でじわじわ人気をあげました。
最近は昔に比べるとSNSなどを通じて曲が広まり、人気がでているバンドが多い印象です。
音楽配信サービスは特定のバンドを聞いていると、AIが他にオススメのバンドを引き続き選択してくれるので便利だったりしますよね。
その結果、「アーティスト名は知らないけどこの曲素敵だな」となり、その延長でえんぷていにたどり着いた人もいるのではないでしょうか。
ライブのパフォーマンスにも定評があり、これからがもっと楽しみなバンドです。
えんぷてい、新しいアルバムが最高やけどライブも最高やった✨すごく真っ直ぐにグッとくるバンドだった!
— にこ (@juri_kotechu) April 18, 2024
私の好きなバンドのカバーしてくれたので好感度爆上がりした✨
「音源も最高だけど、ライブが最高だ」と初めてライブに参戦した人も高評価。
えんぷてい、ずっと音源だったからライブまじで新鮮だったし音源の音する…ってなったし、最高オブ最高だったし、沼だし、サポートしてるおくなかさんしか知らんかったから、センターにいるおくなかさんにワクワクしたし、みんなに愛されてて大好きだなぁって思ったし、いいライブを見たなぁって余韻
— おーしま🍙📌 (@o_25band) March 13, 2021
えんぷてい初心者におすすめの楽曲3選
えんぷていをこれから聴いく人におすすめの楽曲を3つ紹介します。
知らないバンドの曲をきくときは、まずは人気楽曲から聞くのがオススメです。
- Sweet Child
- 煙
- 針葉樹
ここには曲数の関係で省いた曲もありますが、どの曲もオススメなので聞いてみてくださいね。
おすすめ楽曲①:Sweet Child
えんぷていのおすすめ楽曲1曲目はSweet Child。
タイトルの通り、曲の頭の歌詞は「子供のままで」から始まります。
静かそうなイントロから徐々に感情が広がっていく楽曲で、曲をきいているとノスタルジックな気分に。
MVは全体的にレトロな感じがでているけど、途中から素材写真が流れるところかなり好きです。
おすすめ楽曲②:煙
えんぷていのオススメ楽曲2曲目は煙。
キーボード、ギターの重なりが美しくイントロからかっこいい、1、3曲目に比べると少しだけテイストが違うような気がします。
タバコの煙や、夜の交差点を思わせるような歌詞が夜のお散歩、夜のドライブのお供にオススメです。
えんぷていの曲はどの曲を聞いても、おしゃれなサウンドですね。
おすすめ楽曲③:針葉樹
えんぷていのライブ中でも定番曲の針葉樹が3曲目です。
この曲もイントロが静かな曲調で始まり、サビで少々曲調が変わります。
少し寂しい感じの曲切ないメロディが印象的で、しっとりした曲で心に刺さるものがありますね。
音源で聞くのもいいのですがえんぷていの曲は、ライブが1番いい!
ライブ会場で聴くと、音源とはまた違った熱量を感じられますよね。
3曲定番曲を紹介したので、気になる曲が1つでもあればきっとライブ会場で全て聞けるはず。
まとめ
ここまで「えんぷていメンバーのプロフィールまとめ!年齢・大学・経歴をわかりやすく紹介」と題してお送りしました。
高校時代にメンバーの一部では交流があり、大学生でえんぷていの前身として活動経歴あり。
サポートメンバーが脱退したのを気に今のフルメンバーがえんぷていとして参加しました。
今流行りのSNS、動画投稿をきっかけにじわじわ人気上昇中で、これからが期待されるバンドです。
えんぷていの楽曲は、アップテンポの曲をガンガン歌うというよりは、ゆったりめ楽曲が多数。
声質を活かし、歌詞も文学的でえんぷていの独特な世界観を演出する武器の1つです。
ぜひえんぷていの中で、自分の好きな一曲を探してくださいね。
