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沸かせる温調ボトルのおすすめ3選!USB充電式コードレスや日本製なのはこれ!

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出張や旅行、オフィス、さらにはアウトドアでいつでも熱いお湯が欲しいという願いを叶えてくれるのが、沸かせる温調ボトルです。

特にUSB充電式・コードレスのモデルは、コンセントの場所を気にせず使えることから人気が急上昇しています。

しかし、USB充電式で沸騰(100℃前後)まで可能な製品は、まだ数が限られており多くは海外製なんですね。

そうなるとやはり気になるのは安全性と信頼性。

  • 安全性は大丈夫?
  • 使い方は簡単?
  • その他おすすめ商品は?
  • オススメ3選

USB充電式コードレスという利便性、日本製or日本の基準を満たした信頼性の高い商品に焦点を当てました。

皆さんに本当におすすめできる「沸かせる温調ボトル」をランキング形式で紹介していきます。

  • PO-166沸かせる温調ボトル
  • THANKO おひとりさまマグケトル
  • TAYTHI電気ケトル 300ml

安全性を重視したい方はもちろん、手軽にどこでもお湯を沸かしたいという方はぜひ参考にしてくださいね。

目次

USB充電・コードレス式、日本製のお湯が沸かせる温調ボトルおすすめランキングベスト3

USB充電式・コードレスモデルもしくは日本製のお湯が沸かせる温調ボトルおすすめランキング3選はこちらです。

  • PO-166沸かせる温調ボトル(AC式)
  • THANKO おひとりさまマグケトル(AC式)
  • TAYTHI電気ケトル (USB充電式)

どの製品も特徴があり、どれもおすすめできる商品になっています。

ドリテックPO-166沸かせる温調ボトル(AC式)

PO-166沸かせる温調ボトルはAC式、旅行先にも持っていける水筒型、温度調節が5段階できます

引用:ドリテック公式HP

コンセントやポータブル電源があればどこでも使え、少しお湯がほしい時にすぐ沸かせる商品です。

ひとり分だけ欲しい時にわざわざ少し大きいケトルを使うのって面倒なんですよね。

会社でのお昼ご飯や、赤ちゃんのミルク作りまでいろいろなところで大活躍しますよ。

余談ですが、最近いただいたカタログギフトの引き換え商品にPO-166沸かせる温調ボトルのラインナップがあって、「これだ!」と思いました。

THANKO おひとりさまマグケトル(AC式)

THANKO おひとりさまマグケトルはマグカップと電気ケトルが一緒になっているので、そのまま飲めてお手軽

引用:サンコー公式通販サイト公式HP

350mlという容量で45、60、100℃に保温ができるのが良いところです。

小さいケトルで沸かしてそれを別の容器に移し替えて使用するのは、場面によっては結構手間に感じたりするもの。

小さい鍋代わりに使って、ミニラーメンなどにも使えるので夜食にもぴったりです。

おひとりさまマグケトルの注意事項としては、必ず100Vのところで使うようにしてくださいね。

好みの温度をキープする設定では、45℃、60℃は8時間、100℃は100℃になった後60℃を8時間キープしてくれます。

TAYTHI電気ケトル 300ml

TAYTHI電気ケトル 300mlはUSBで充電ができるオススメ商品です。

引用:アマゾンHP

LED温度表示で、45℃、55℃、80℃、100℃の4つのモードがあります。

また10分以内で100℃まで温度が上がるので、いつでも温かいお湯を調達できますね。

引用:アマゾンHP

バッテリーが5000mAhの大容量で、温度保温機能と空焚き防止機能も搭載している商品です。

USBで出力できる点でも便利ですが、TYPE-Cで充電が可能な点も便利ポイント。

モバイルバッテリーでも使用可能なのは嬉しいですね

AC式もUSB充電式もどちらもオススメできる商品ですが、人によってはこちらの方が使いやすいという状況がありますよね。

自分の使用頻度や使用場所によってどちらの方が向いているのか考えるといいですよ。

USB充電式の沸かせる温調ボトルを選ぶ前に知っておきたい安全機能と注意点

USB充電式でお湯が沸かせる水筒(ポータブル電気ケトル)は便利ですが、安全機能に注意が必要です。

モバイルバッテリーが飛行機で発火したなんて話もありますし、想像したら怖いですよね。

空焚き防止・自動電源OFF・過熱防止センサーの確認

必ず購入する製品の空焚き防止・自動電源OFF・過熱防止センサーの有無を確認しましょう。

  • 空焚き防止
  • 自動電源OFF
  • 過熱防止センサー

空焚きしてしまう商品だと、うっかり電源が入っていつの間にか過熱をしてそのまま爆発…なんて可能性もあるためです。

自動電源OFF機能、過熱防止センサーの有無も爆発を防ぐための重要なポイント。

使用したい時以外の過熱を防ぐためにも、しっかりこの3点は確認しておきましょう!

PSEマークやバッテリーの安全性チェック

PSEマークや、バッテリーの安全性チェックを必ず行いましょう。

PSEマーク…電気用品安全法に基づき、電気製品が日本の安全基準に適合していることを示すマーク

つまりこのPSEマークがあるだけで安全性を保証されているマークのこと。

引用:一般財団法人日本品質保証機構公式HP

かなり多くの電気製品にこのマークがついているので、このマークを見たことがある人が多いはず。

海外製で安い電気製品にはこのマークがついていないこともあり、安さをとるか安全性をとるか個人の判断にはなりそうですね。

モバイルバッテリーがこの1年で発火する事件が多数起きているので、何年も使う気であれば安全性を取っておく方が無難。

PSEマークの他に安全性に関するマークは簡単に言うと、第三者が安全性を認証してくれるマークのことです。

Sマーク…電気用品安全法を補完、電気製品の安全のための第三者認証制度

引用:電気製品認証協議会公式HP

自社だけが安全ですと言っているだけでは信憑性にかけますが、第三者が安全性を保証してくれると安心できますよね。

認証した機関の名前が入るので、画像の認証機関ところが全ての画像で違います。

PSEマークがついていてもSマークがついていても、安全性はしっかり保証されていることになります。

持ち運び時・機内持ち込み時の注意点

持ち運び中に倒れたり、バッグの中で傾き水がこぼれ後悔しないように、フタやパッキンが密閉される設計のものがおすすめ。

電気製品あるあるですが使用用途以外の水がかかると故障、ショート、発火爆発の大きな原因になります。

自分がこぼさないように注意することはできますが、そもそも倒れた時にこぼれない設計のものの方が安心ですよね。

使用上のNG行為とリスク

買った商品を長く使用するためにも注意が必要です。

  • 基本的には水以外をいれない
  • 底部(端子部分)を濡らさない

先ほど紹介したおひとりさまマグケトル」ではOKですが、基本的には水以外のものを入れないことをオススメします。

牛乳、お茶、スープなどを直接入れて加熱すると、底が焦げ付いたり、センサーが誤作動して故障や異臭の原因へ。

基本的には水だけを沸かし、飲み物は別容器で作るのが基本、もしやりたい場合は自己責任となります。

また多くのモデルは丸洗いができないため、USBの差し込み口に水が入ると、ショートして発火する恐れがあります。

防水キャップがついているような商品の場合は、可能ですがなるべく端子に水が入らないようにしましょう。

自分に合った沸かせる温調ボトルを選ぶ3つのコツ

用途に合わせてお湯が沸かせる水筒を選ぶ3つのコツは、電源、容量、形状です。

沸かせる温調ボトルを選ぶ3つのコツ
  • 電源の有無
  • 容量
  • 水筒の形状

電源がとれる、電源がとれないからUSBで沸かしたい、容量が大きいほうがいいなど、人によって水筒で重要視するポイントは違いますよね。

そこで商品を買う時は、必ず自分の使用場所や使用用途をきちんと決めて使いましょう!

容量と携帯性のバランスを見極める

実際に自分が必要をする量と、持ち運び、バッグに入れる際の携帯性を考慮して選びましょう。

人数用途容量
1人分コーヒー1、2杯、インスタントスープなど300ml〜500ml
複数人カップ麺など500ml以上(商品による)

容量が多ければ多いほど重たくなるので、重くなれば携帯性は損なわれてしまいます。

大きくなりすぎるとカバンに入らないという可能性もあります。

近年キャッシュレス決済が流行り、財布やカバンなど小さいものを使っている人も多いですよね。

きちんと自分の普段使用しているカバンに、買おうとしている商品が入るかを確認してから購入しましょう。

利用シーン別おすすめモデル(通勤・旅行・アウトドア)

旅行や、出張の時にホテルや旅館、オフィスなどでおすすめなのはAC式、電源がない場所ではUSB充電式のものです。

電源おすすめ
旅行、出張AC電源式
オフィスAC電源式orUSB給電式
アウトドア(電源がない時)USB給電式
アウトドア(電源がある時)AC電源式
赤ちゃんのミルクAC電源式+温度調整機能あり

使用用途によってオススメする商品が違うので、自分の特徴にあったものを購入しないともったいないですよね。

たとえば、キャンプなどのアウトドアで使う時は、キャンプ場に電源があるかないかでどちらがオススメか変わります。

迷ったら“PSEマークor充電式”で選ぶのが正解

持ち運び用のケトルをほしいと思っている人は、PSEマークorUSB充電式を選んでおくことをオススメします。

AC電源式を購入後、実際に使用しようとした時に電源が無いことに気がついたらもったいないですよね。

いったん充電式を購入しておくとどこでも使用が可能なので、「買ってはみたものの使用できなくて後悔して…」ということはないでしょう。

PSEマークが付いているものであれば、安全面でも安心です。

1商品が数万円もする商品ではないので、別の電源方式のケトルは必要になれば買い足すことを検討してみてもいいですね。

まとめ

USB充電式で沸かせる温調ボトルのおすすめはPO-166沸かせる温調ボトル、THANKO おひとりさまマグケトル、TAYTHI電気ケトル。

USB充電式で沸かせる温調ボトルのおすすめ
  • PO-166沸かせる温調ボトル(AC式)
  • THANKO おひとりさまマグケトル(AC式)
  • TAYTHI電気ケトル (USB充電式)

自分に合った電源式orUSB電源式のもの、使用用途を考えて購入することをおすすめします。

  • ポータブル電気ケトルは使い方が簡単
  • 容量や特徴が違うので自分に合ったものを選ぶことが重要
  • 購入を迷っている場合はPSEマークorUSB充電式を選ぶ

また、電源を使うものだからこそ安全性のある商品を選び、万が一が起きないようにしておきたいですよね。

その点では、PSEマーク付きのものを購入しておけば安心です。

自分にあったものをじっくり検討してから購入すると「買って後悔」が防げます。

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